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【女ま館メッセージ小窓 第267号】(2022.06.16)





みなさま、こんにちは!
お元気ですか。
梅雨に入りましたね。
雨や薄曇りが多くなりましたが、
時折の晴れ間はすごく空気が澄んでいるような感じがします。

なんと、前号から1ヶ月以上もたってしまいました。
ご報告が遅れておりまして、すいません。

5月21日(土)に行われた「小さな茶話会」第十二回[カルタあそび]と[迷子の少女まんが]は、盛況のうちに無事終了いたしました。
野バラは、まさに満開で、茶話会日和でした。

https://www.instagram.com/p/CeGfT07rmRf/
https://www.instagram.com/p/CeGfygOrYIS//a
https://www.instagram.com/p/CeGgnM9LRw8/


ご参加くださったかたがた、どうもありがとうございました。
つわもの山岸凉子ファン、再び少女まんがの世界に戻ろうと予習をされてきたかた、女ま館常連のかたがたなどとカルタを楽しんだ後、残り時間は約15分。[迷子の少女まんが]を駆け足で巡りました。

探し出せた作品は、
*イプセン「人形の家」エピソード入りの志摩ようこ作品→『すぎさりし日々に』(講談社コミックス「リリアーナの黒髪」に収録)  無料まんがサイト「スキマ」でも読めます!
 https://www.sukima.me/book/title/gomabooks0000409/

*相模なつきさんの作品を読みたいけれど、コミックスが見つからない→女ま館に何冊もありましたが、「スキマ」にも多数ございました。
 https://www.sukima.me/book/search/?keyword=相模なつき

*まちこ&ケンジ作品
 アイヌ問題や水俣病についての描写がある社会派、コミックスがあまりなくて……→この作家さんは1970年前後に『別冊少女フレンド』『週刊少女フレンド』『ファニー』などに描いておられます。ネットには作品が見当たりません。水俣の話は『うち愛がほしかとよ』、「週刊少女コミック」1970年36号掲載。女ま館蔵書にございますので、お時間ある時にどうぞ。

大人数で、おいしいお茶とお菓子を食べながらの談笑、という楽しき時間。
この2年以上できなかった時間、2020年以前の世界ではいつでもその気になればできたこと、、、貴重な時間でした。

ご参加くださったかたがた、どうもありがとうございました。

次回の茶話会は、暑くもなく寒くもない秋頃に、もう一回できればと思っています。

今後とも少女まんが館をどうぞよろしくお願いいたします。


【女ま館メッセージ小窓 第266号】(2022.05.10)



~~~お知らせと募集~~~

 イベント名:小さな茶話会
 (ざっくばらんな少女まんがについての井戸端会議のような……

 第十二回 [カルタあそび]と[迷子の少女まんが]

 日時:2022年05月21日(土) 14時 ~ 16時頃
 場所:女ま館2F北側 ちゃぶ台まわりにて
 定員:10名ぐらい
 (当日は、通常通り13時から18時まで開館しております)
 参加費無料、投げ銭・差し入れ歓迎

 参加希望の方、メールでご連絡下さい。
 (お名前、ご住所、当日の連絡先、交通手段を記していただけるとありがたいです)



(↑画像データになっています。
 お手数ですが、ご自身でアルファベッドを打ち込ん下さい。
 よろしくお願いいたします)
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2013年6月、第三回「小さな茶話会」(テーマは山岸凉子作品群)のおり、S三姉妹さんが手描きの[山岸凉子まんが風カルタ]を作ってきてくれました。衝撃のあのシーンやこのシーンのイラストとセリフを組み合わせて、達者なタッチでささっと描いたという……愛あふれるカルタ……。もちろん、山岸先生は一切関わっていません。いわば、茶話会生まれのファン手作りカルタです。これを、みなで一緒にやってみようと思います(S三姉妹さん、ありがとうございます!)

その後は……かなり趣向を変えて、題して「迷子の少女まんが」。

「タイトルも作者もわからないけれど、ストーリーは(うろ)覚えていてもう一度読んでみたい……」そのような思い出の作品はありませんか? その作品を各自発表して、思いの丈を語りあいます。そして、ひとりよりふたり、ふたりよりさんにん、ということで、みなで各自の記憶やインターネットさまなどを駆使して絞り込み、女ま館蔵書を探索して現物を見つける、というあそびをやってみたいと思います。

大井は3ネタ持っているので、それを披露しようと思います。ご興味わいた方、ご都合のつく方、ぜひぜひ、お気軽にあそびに来てください。

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   *おいしいお茶を飲みながら、みなで楽しいひとときを 過ごしましょう。

   *みなさまのご参加を、お待ちしております。


【女ま館メッセージ小窓 第265号】(2022.04.02)


みなさま、お元気ですか。
今日は少女まんが館、令和4年度、初めての一般公開日。
無事終わりました。

寒かったので、いつも半分開けている扉を閉めて、
石油ファンヒーターふたつをフル稼働いたしました。

木箱棚を新規導入し、花とゆめコミックスを追加いたしました。

庭では雪柳の花が見頃です。
道ぎわにはタイム、薔薇、カンゾウさま、たんぽぽ、
隣家ぎわにはふきのとう(の花)、
女ま館玄関まわりには野バラとレモンバームの新芽がにょきにょきと、
クローバー、みつば、ミント、ほか、いろいろな新芽が出ております。

春だ! うれしい!!

遅れに遅ればせながら、ご報告がふたつ。

◉ひとつめ
『このマンガがスゴイ!2022』(宝島社)に、大井が少女まんが館館主として参加させていただきました。少女まんが館TAKI 1735(三重県多気郡多気町)と少女まんが館Saga(佐賀県唐津市)の館主さまたちにも協力していただきました。どうもありがとう!

◉ふたつめ
『現代の図書館』2021年12月号(日本図書館協会)に、大井が文章を書きました。私設図書館の特集なんですね。タイトルは「少女まんがの世界をいまに伝えるー少女まんが館の25年」。これを書くために、いろいろ資料を整理することができました。胸のつかえがおりました〜。

で、今日。よっしゃ、徹底的に開館前にそうじしよーと思っていたのですが、トイレと玄関まわりで時間切れになってしまいました……。今後、少しずつ、そうじ力あげていきます〜。

今年も10月末までの毎土曜日と11月3日が開館予定日です。

そうそう、網代橋が全面通行止めになってしまい、開通の見込みは当面なしとのこと。山田大橋〜弁天橋(あるいは夕日橋)をご利用ください。めっちゃ遠回りなんですけど……しかたありません……あ、でも、裸足で秋川を渡る(網代橋のわきの浅瀬)、という手もあります。サンダル持参がおすすめです。

ではでは、みなさま、お身体ご自愛ください。
免疫力あげて乗り切りましょう。

今後とも少女まんが館をどうぞよろしくお願いいたします。





【女ま館メッセージ小窓 第264号】(2022.01.01)


あけましておめでとうございます。

昨年中は、遠方からのご来館、ご寄贈(梱包や郵送代などお手数かけております)、ご寄付(うれし涙)……
いろいろお世話になりました。

どうもありがとうございます!!

女ま館は現在冬期休館中。
次回一般公開日は、2022年4月2日土曜日13時から、の予定です。

新しい本棚をいくつか導入中。
カタツムリ的鋭意蔵書整理進行中です。

2022年 令和四年、みなさまにとってよき年になるように祈ります。

本年も、少女まんが館をどうぞよろしくお願いいたします。(ooi)



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