少女まんが館
Welcome to "Shoujo manga kan" Homepage.



最終更新日 平成31年03月16日(土)  ||  Last Update 16 March 2019

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Currently closed during winter
Open: Saturdays(April〜October)
Hours: 1:00p.m.〜6:00p.m.

さるすべりへの道(少女まんが館への道)/access
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*ツイッター/Twitter(@shoujomangakan)はこちら。当日開館情報などをつぶやいています→
*中野純(さるすべり)のツイッター/Twitter(@_NakanoJun_)はこちら。女ま館のこともぼちぼちつぶやいています→

*女ま館では開館日に女ま館を起点とした「ナイトウォーク・イージーオーダー/Night-walk easy order」を受け付けています。
女ま館・館主のひとりであり、闇と地獄の専門家、中野純(さるすべり)がご案内いたします→

お問い合わせ、来館予約などは、こちらの↓のアドレスでお願い致します。

●What is "Shoujo Manga Kan" ?
(2014. 10.05 Update)

●特別ギャラリー
 高橋真琴先生デラックスマーガレット表紙
(2012.02.18新設)

●女ま館日誌
(2018.08.11更新)

●少女まんが館とは?
(2014.06.21更新)

●女ま館Q&A
(2012.05.02更新)

●開館予定日カレンダー
(2017.12.14更新)

●寄贈について
(2018.08.11更新)

●寄贈者一覧
(2019.03.16更新)

●寄贈リスト
(2019.03.16更新)

●開架式蔵書リスト
(2010.07.24更新)

●少女まんがの歴史
(2013.06.03新設)

●少女まんがリンク集
(2013.07.14更新)

●「少女まんが館前」へ
(ブログサイト)

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●新女ま館関連記事動画など

木土水HP
(ページ中程まで下ル)

マイクロ・ライブラリーサミット

マガジン航[k??] (文・西牟田靖)

名店手帖vol.4(文・石崎孝多)

東京にしがわ大学授業レポート

今日の足跡
(神田ぱんさんブログ)

マイコミジャーナル
(コラム「趣味的第一種接近遭遇」58)

●旧女ま館紹介記事など

マイコミジャーナル
(コラム「趣味的第一種接近遭遇」39)

少女まんが館を訪ねて


ホームウェル三嘉ホームのブログ
(新女ま館施工日誌です、リンク切れ)

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●更新履歴
●過去の小窓
●古文書

 

こちらは、東京都あきる野市にある「少女まんが館」のホームページです。
ゆるやかにつながっている姉妹館(どちらも自主独立)がふたつございます。
◎三重県多気郡多気町にあるカフェ併設の「少女まんが館 TAKI 1735」はこちら→
◎佐賀県唐津市にある「唐津ゲストハウス 少女まんが館Saga」はこちら→


【女ま館メッセージ小窓 第243号】(2019.01.18)

おくればせながら、
祝!平成31年、西暦2019年!!
あけましておめでとうございます。
旧年中はたいへんお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

〜〜〜お知らせと募集〜〜〜

 イベント名:
『少女まんがは吸血鬼でできている』出版記念
 「小さな茶話会」


 第十回 テーマ
 『ポーの一族』『夢の碑』など古典吸血鬼少女まんがを中心に
 ざっくばらんに少女まんが話をいたしましょう。

 日時:2019年02月17日(日) 14時半 〜 16時半ごろ
 場所:GALLERY BIBLIO(ギャラリービブリオ)内
    BIBLIO-nest(ビブリオネスト)
    東京都国立市中1―10―38
    (国立駅南口徒歩2分)
    https://www.gbiblio.jp

 参加費:1,000円(お茶、お茶菓子付)
 定員:10名ぐらい

 『少女まんがは吸血鬼でできている 古典バンパイア・コミックガイド』
 (中野純・大井夏代 著、方丈社)直売もいたします!

 参加希望の方、メールでご連絡下さい。
 (お名前、ご住所、当日の連絡先を記していただけるとありがたいです)


(↑画像データになっています。
 お手数ですが、ご自身でアルファベッドを打ち込ん下さい。
 よろしくお願いいたします)

*館主ふたりの初の少女まんが共著本、美しく見やすいデザイン(オールカラー!)と自立する厚さ(378ページ、29ミリ)。お値段が高めですが、でもしかし。1997年東京都西多摩郡日の出町に誕生して以来20年余(2009年東京都あきる野市に移転)、多くの少女まんがファンからの寄贈書6万冊超というリアル少女まんが館を「吸血鬼少女まんが」というテーマで、378ページの誌面に多数の雑誌表紙・扉絵画像・館主の思い入れ文章などをつめこんだ「携帯少女まんが館」と思えば、な〜んてコンパクトな! 見て楽しい読んで楽しいを心に置いて制作しました。これまで女ま館にご協力いただいたみなさまへの感謝をこめて。当日は、この「携帯少女まんが館」とともに、みなさまからの感想や叱咤をいただきつつ、いつもどおり、おいしいお茶を飲みながら、楽しいひとときを過ごせればいいなぁと思っています。

*みなさまのご参加を、お待ちしております。

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さて、もうひとつお知らせです。

仲俣暁生『失われた娯楽を求めて』
中野純・大井夏代『少女まんがは吸血鬼でできている』
出版記念トーク


仲俣暁生さん(文筆家・編集者、『マガジン航』編集発行人)、
中野純、大井夏代によるゆる〜い鼎談です。


2019年1月24日(木曜日)15時〜16時半
下北沢オープンソースcafe “WORKSHOP” にて
(日本における老舗コワーキングスペース! のハイテクと手作業ドッキングスペース)
https://osscafe.business.site

参加費:1,000円
定員:若干名

 参加希望の方、メールでご連絡下さい。
 (お名前、ご住所、当日の連絡先を記していただけるとありがたいです)


(↑画像データになっています。
 お手数ですが、ご自身でアルファベッドを打ち込ん下さい。
 よろしくお願いいたします)

*「そして鼎談後の17時ごろから、さるすべり発祥の地である下北沢(というか代田)のミニ闇歩きツアーを闇ます」中野純(さるすべり)ツイッター"@_NakanoJun_"より

偶然にも、昨年末に発売されたまんがに関する本がふたつ。
仲俣暁生『失われた娯楽を求めて 極西マンガ論』(駒草出版)
中野純・大井夏代『少女まんがは吸血鬼でできている 古典バンパイア・コミックガイド』(方丈社)
前者は1980年前後のニューウェーブ・マンガと以後の秀逸な作品群(冒頭は「岡崎京子論」)、後者は1950年代〜1980年までを中心とした「吸血鬼少女まんが」153作品(冒頭は『ポーの一族』)が紙面に登場。著者の生年3つの違い(1964年生まれ、1961年生まれ)が反映されています。すこしだけずれた同世代感! 好きなまんが、自分がよい!と思ったまんがを自分の言葉でいろいろ書いて、紹介しているという点が通底しているかもしれません。本の完成を互いに祝い、互い質問しあう予定です。『マガジン航』編集部でもあり、スタジオも兼ねている下北沢オープンソースcafe “WORKSHOP”。4つのカメラで収録も予定しています。Thank you very much, Mr.Kawamura!!

*みなさまのご参加を、お待ちしております。(ooi)



【女ま館メッセージ小窓 第242号】(2018.12.22)

みなさまお元気ですか。
正月はもうすぐ。そして、正月は読書の季節。

新刊本のお知らせです!

中野純+大井夏代の共著
『少女まんがは吸血鬼でできている〜古典バンパイア・コミックガイド』(方丈社)
もうすぐ本屋に並びます。
オールカラー、怒濤の376ページ、厚さ29ミリ!!

見ごたえ、読みごたえたっぷりでございます。

初出誌の作品扉、雑誌表紙を多数掲載。
見てるだけでもほんと楽しい!

インターネット上に「少女まんが館」が誕生して23年、
リアル少女まんが館の創設より21年、
単行本企画から2年半、
多くのかたがたからの寄贈書6万冊超の少女まんが館蔵書を活かし、
23年前の夢だった「少女まんが大事典」構想の(ほんの)一部が形になりました。

古典吸血鬼少女まんがをとおして見えてきた、少女まんがの核心部へ。
中野が書いた概論は、刺激的におもしろいです。

作品ガイドは、
『別冊少女コミック』1972年2月号、
世に初めてエドガーとメリーベルがお目見えした、
萩尾望都「1ページ劇場」再録からスタートします。
『ポーの一族』を雑誌発表順にコンプリートガイドいたしました。

また、『花伝ツァ』『夢の碑』などのガイドをとおして、少女まんが館のテーマのひとつ、
木原敏江作品のすばらしさがより多くの人々に伝わり、実際に読者が増えるといいな〜とも思っております。

山田ミネコ『最終戦争シリーズ』まとめ読みのおもしろさ、
1950年代、横山光輝『紅こうもり』から始まる吸血鬼少女まんがの数々も魅力的です。

1960年代後半、絵物語として多数描かれた吸血鬼物作品群ガイドもこわたのしい(怖くて楽しい)です。

本文の最後は、ポーファンの胸につかえているかもしれないテーマ。
「『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(アン・ライス)と『ポーの一族』の関係は一体どうなの?」に切り込みます。

最後は吸血鬼少女まんが年表。古典年表部分には吸血鬼キャラクターの名前を入れました。

というわけで、このお正月はぜひ、
『少女まんがは吸血鬼でできている』を開いて、
吸血鬼少女まんがの世界へ、どうぞ、遊びに来て下さい。

ぜひにぜひに〜。

今後とも少女まんが館をどうぞよろしくお願い致します。

(ooi)

→過去の小窓記事はこちらへ

女ま館の定期開館日(定開日)は4月〜10月の毎土曜日、午後1時〜午後6時です。
11月〜3月は冬期休館となります。

女ま館の案内地図はさるすべりHP→こちら

女ま館の住所などは→こちらです。

 

*少女まんが館は中野純+大井夏代(さるすべり)による個人運営です。





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