少女まんが館Q&A

●質問018:近所に宿泊施設はありますか?

はい、ございます。とはいえ、徒歩10分ぐらいはかかるかもしれません。いくつかご紹介します。

*花いかだ:女ま館から徒歩圏の民宿。秋川べりにあり、釣り堀が併設されています。
http://www.gekinavi.net/map/旅館・民宿・ペンション+花いかだ+042-596-3135.html?st=stv

*伊奈キャンプ村:川向こうになり、徒歩だと20分ぐらいかかるかもしれません。キャンプ用具一式全部貸し出してくれます。
http://www.inacamp.jp/

*錦江閣:2,3キロ離れていますが、皇太子さまが休息されたというお宿も。高級な感じです。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~kinkokak/

*瀬音の湯:こちらは相当離れていますが、車でしたら20分ぐらいで到着。モダンな建物で素敵。おすすめです。
http://www.seotonoyu.jp/

*山田大橋キャンプ場:ちょっとさびしい道を歩くことになりますが、隠れ家のよう。ログハウスもあるキャンプ場です。
http://www.akiruno.ne.jp/vsm/logvillage/

*油屋旅館:車でしたら10分ぐらい。五日市商店街にあります。
http://www.aburayaryokan.com/

●質問017:少女まんが館に宿泊することはできますか?

現在(2012年5月)、宿泊設備もあまり整っていないため、宿泊は友人のみに限らせていただいております。申し訳ありません。将来的には、もちろん、どなたでも宿泊できる場所にしていきたいなぁと思っています(ねっころがりながら、少女まんがを読む空間をつくることが夢でしたので)。

●質問016:雑誌の内容をコピーすることは可能ですか? コピー機が無い場合、デジタルカメラ等で撮影することは可能ですか?

コピーは蔵書保護のため、ご遠慮ください。デジタルカメラでの撮影は可能です。

●質問015:車での来館は可能ですか。

はい、可能です。2〜3台の駐車スペースがございます。

●質問014:寄贈をしようと思っているのですが、ブログに寄贈本の整理に苦慮しておられるとありましたので、勝手にお送りして良いものかどうか 悩んでおります。重複していそうなものなど、どうしたらよいでしょうか。

悩ませてしまいまして、すみません。蔵書スペースの逼迫は確かにあるのですが、それは何とか解決するという女ま館永遠の課題ですので、お気になさらないでください。 重複分に関しては、やむを得ず処分してしまう場合もございますが、すでに重複しているタイトルであっても、気になさらないで送っていただければと思います。なので、ご寄贈いただいたものを必ず保存できるとは限りませんが、その点ご了解いただけると幸いです。

女ま館は寄贈で成立している、寄贈して下さった方々のための館でもあります。

蔵書スペースが少ないらしい、重複しているようだ、などなどお気になさらず、お気軽に寄贈していただければと思います。

今後とも少女まんが館をどうぞよろしくお願いいたします。

●質問013:一番古い蔵書はなんですか?

実はまだはっきりとはわかりませんが(整理が追いつかず)、明治時代の少女雑誌や『東京パック』などでしょうか。

雑誌『少女』昭和27年4月号(光文社)です。1952年ですね。でも、表紙が破れてなくて、背表紙もぼろぼろ。読み物に井上靖、サトウハチローの名が。マンガは「ロッキーちゃん」(皆川アキラ)などです。

●質問012:市川ジュンの『別冊マーガレット』時代の作品が読みたいのですが、ありますか?

調べてみたところ、雑誌が2冊、コミックスが4冊、閉架式蔵書にありました。
・『別冊マーガレット』1973年10月号 「風の挽歌」
・『別冊マーガレット』1974年08月号 「デイジ・グリーンの夏」
・マーガレットコミックス『三月の家』(1975年04月初版発行)
・マーガレットコミックス『それぞれの旅』(1976年04月初版発行)
・マーガレットコミックス『暁の目の娘』(1976年10月初版発行)
・マーガレットコミックス『風を追う人』(1977年08月初版発行)
来館の折にスタッフにひとこと声をかけてくだされば、閉架式蔵書室から取り出してきます。

●質問011:蔵書はどれくらい、どんなものがありますか?

現在(2012年5月)、4万5千冊ぐらいでしょうか。はっきりとはわかりません。明治時代からの少女雑誌(『少女』、『少女倶楽部』、『少女の友』など)、関連本、1960 年代からの『週刊少女フレンド』、『週刊マーガレット』『別冊マーガレット』『デラックスマーガレット』『マーガレット』、『りぼん』などが充実してきております。『プリンセス』、『花とゆめ』、『mimi』、『LaLa』、『プチフラワー』などは相当充実しております。ほか、『グレープフルーツ』、『リリカ』、『デュオ』など1980年前後の雑誌、コミックス、関連本など1980年代までのものは相当充実、90年代以後のものもかなりという、感じです。『ぱふ』、『だっくす』なども、相当そろっております。

約3万冊ぐらいです。蔵書整理がおいつかず、正確な数字はわかりません。すいません。ですが、ほんとどっさりあります。「開架式蔵書リスト」はほんの一部です。その背後には閉架式蔵書がございます。70年代後半から80年代前半の雑誌や単行本などが一番充実していると思います(樹村みのりさんも、もちろん、ありますよ!)。古いものは、少女クラブの付録まんが、今村洋子、西谷祥子、一条ゆかり・池田理代子両先生の貸本時代の作品、『りぼんコミック』、70年代の『りぼん』『セブンティーン』、『別冊マーガレット』『別冊少女コミック』なども古いものが少しあります。大御所とまではいかなくとも、人気のあった作家さん、例えば、すなこ育子、ひだのぶこ、川崎ひろこ、市川ジュンといった方々の作品も、りぼん・なかよし関係の作家さんのものも多くございます。ぱふ、だっくすといったまんが情報雑誌、チェリッシュブック、ポーの一族のカレンダー、ベルばらのぬりえなどの豪華本やら付録やらキャラクター商品やらも。CLAMPの同人時代の作品群や封筒・カレンダー・おまけ小物類、坂田靖子・花郁悠紀子・森川久美・波津彬子などがつくっていた1981年の同人誌、やおい初出?ものなども。雑誌切り抜きでは、高橋真琴さんのためいきがでるほどきれいな口絵とか、萩尾先生のポーの一族執筆前の1ページとか。大きな段ボールひとつにびっしりつまった和田慎二さん作品の雑誌切り抜きなど。セーラームーンのTシャツとか、ファンシィダンスのエプロン(読者プレゼント当選もの)とか。昭和30年代初頭に人気をはくし、ラジオドラマになったという『ペスよおをふれ』も1册寄贈されました。

●質問010:雑誌『プチフラワー』に連載されていた夢野一子さんの『自転車にのって』で、単行本化されていない作品を探しています。探している『プチフラワー』は 84/9月・12月、 85/3月・6月・8月・10月、86/1月・2月・5月・6月・8月・12月、87/2月の各号です。

全部あります。以下の号は、開架式蔵書にありますので、 自由に閲覧できます。
84/12月、 85/3月・6月・8月・10月。
以下の号は、閉架式蔵書にあります。スタッフにひと声かけて下さい。 倉庫から出しますので。
84/9月、86/1月・2月・5月・6月・8月・12月、87/2月。

●質問009:実際、少女まんが館ってどんなところですか。

こんな感じ……神田ぱんさんの少女まんが館来訪記です(「ニフティデイリーポータル」より)。こちらは、旧女ま館です。

こんな感じ……こちらは、新女ま館、同じく神田ぱんさんのブログです。

●質問008:貸出しているのですか?

しておりません。

●質問007:入館料、閲覧料はどうなっているのですか。

無料です。

●質問006:『ガラスの仮面』(美内すずえ)の単行本未収録分を読みたいのですが、未収録分が掲載されている『花とゆめ』はありますか?

はい、ございます。ガラスの仮面HP「ガラカメメモリー」(すばらしいサイトです! が、2005年7月でサイト閉鎖)を参照させていただきつつ、蔵書を整理しました。このリストにある1989年9号から1997年20号まで、全部あります。国会図書館、現代マンガ図書館だけでなく、少女まんが館でも、お読みいただけます。一応、取り出しやすい場所にありますが、号数などばらばらになっておりますので、リストを片手に捜して、お読みいただくという形になります。

●質問005:寄贈したいのですが、寄贈者リストに自分の名前が載るのはちょっといやなのです。

匿名希望でも、ハンドルネームでもかまいません。こちらまでお知らせ下さい。メールがめんどくさいという方は、たとえば、寄贈書を箱詰めで送ってくださるとき、依頼者欄の名前のあとに(匿名希望)とか(ハンドルネーム)など書いて下されば、簡単でわかりやすかなと思います。

たとえば、田中太郎(匿名希望)、佐藤花子(ハンナ)などとありましたら、田中太郎さんの名前の公表はいたしませんし、佐藤花子さんは「ハンナさん」として寄贈者リストに記させていただこうと思います。

●質問004:巴里夫さんの作品が読みたいのですが、そちらにありますか。大阪在住なのですが。

はい、あります。開架式蔵書に『陽気な転校生』がございます。その他、閉架式蔵書には『いま何時?』『チャオ!ミニミニ団』『ねえねえちゃん』(上下2巻)『6年○組○○番』『赤いリュックサック』(すべてりぽんマスコットコミックス)、『5年ひばり組』(1巻、ティーン・コミックス・デラックス、若木書房)などがあります。

大阪ならば、万博公園の一角にある大阪府立国際児童文学館へ行けば、読めると思います。雑誌『りぼん』がそろっておりますし、単行本も豊富にそろっているようです。

●質問003:寄贈は少女まんが家が描いているものならば、なんでもよいのですか。

はい。現在のところ、その通りです。少女まんが関連のものであれば、単行本、雑誌はもちろん、ふろくやキャラクター商品など、なんでもオッケーです。

●質問002:一般公開は木曜日とのことですが、なかなか時間がとれません。土曜日とか日曜日は開いてないのですか。

事前にご連絡いただければ、こちらの都合がつかない場合をのぞいて、開館いたします。お気軽にご一報下さい。

●質問001:「女ま館」って、なんて読むんですか。

「じょまかん」と読みます。


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