少女まんが館
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最終更新日 平成28年08月20日(土)  ||  Last Update 20 August 2016

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*少女まんが館(さるすべり)は2009年に東京都あきる野市へ引っ越しました→

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*中野もツイッター始めました。女ま館のこともぼちぼちつぶやいています→

*女ま館では開館日に女ま館を起点とした「ナイトウォーク・イージーオーダー」を受け付けています。
女ま館・館主のひとりであり、闇と地獄の専門家、中野 純がご案内いたします→

『あこがれの、少女まんが家に会いにいく。』(大井夏代・著、けやき出版)
『「闇学入門」』(中野純・著、集英社新書)
絶賛発売中です。

●What is "Shoujo Manga Kan" ?
(2014. 10.05 Update)

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 高橋真琴先生デラックスマーガレット表紙
(2012.02.18新設)

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(2014.06.21更新)

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●新女ま館関連記事動画など

木土水HP
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マガジン航[k??] (文・西牟田靖)

名店手帖vol.4(文・石崎孝多)

東京にしがわ大学授業レポート

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マイコミジャーナル
(コラム「趣味的第一種接近遭遇」39)

少女まんが館を訪ねて


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2016年一般開館日 4月〜10月までの毎土曜日13:00〜18:00、要予約、最下記に詳細↓


【女ま館メッセージ小窓 第223号】(2016.07.06)

茶話会は和気藹々の中、無事終了いたしました。
楽しいひと時を過ごさせていただきました。

ご参加いただいた方々、どうもありがとうございました。

お茶菓子いろいろお持ちいただいて、ごちそうさまでした。
重ねて御礼申し上げます。

ポーの新作については、ともかく、40年ぶりに描いてくださったことに萩尾先生に感謝! (会うたびに催促していたという夢枕漠さん「ぐっじょぶっ」と、ある方のおっしゃりました、みな同感) まだ後編(あるいは、も少し続く?)を待ち、終わったら、また、そのときに…ということで、大雑把なスタートとしては、そのように始まりました。

そして、重大なミスをわたしは犯してしまいました。

最初に謝ります。

実は、もうひとり参加者がいらっしゃったのです。

「ローズウォーター」さん。

「当日、どうしても参加できないので、これをみなさまで飲んでいただいて、ぜひ」と 5月末にある方からいただいていた「ローズウォーター」(バラの蒸留水)が2本あったのでございます。 当日の夕方、台所の奥まったところに大事にしまっていたのを発見して、冷や汗が出ました。

こちらです↓

茶話会でみなで飲むことはできませんでした。すいません。 賞味期限を見ると、一本は間近、もう一本は来年9月になっております。 なので、間近賞味期限の一本を味見させていただきました。 なんともいえぬバラの香りのおいしいお水でした。 もう一本はまだ1年以上大丈夫なので、『ポーの一族』新作終了後、 もういちど「『ポーの一族』よたび」(予定)のときに、 みなで最初にこのローズウォーターで乾杯をしてスタートというふうにしたいと思いました。 イラン製のローズウォーターさん、です。 ほんとごめんなさい。 そして「『ポーの一族』よたび」(予定)のこそ、必ず!


【女ま館メッセージ小窓 第222号】(2016.05.16)

 〜〜〜お知らせと募集〜〜〜

 イベント名:小さな茶話会
 (ざっくばらんな少女まんがについての井戸端会議のような……

 第八回 テーマ 『ポーの一族』(萩尾望都)

 日時:2016年07月02日(土) 14時 〜 16時頃
 場所:女ま館2F北側 ちゃぶ台まわりにて
 定員:10名ぐらい
 (当日は、通常通り13時から18時まで開館しております)

 参加費無料、差し入れ歓迎

 参加希望の方、メールでご連絡下さい。
 (お名前、ご住所、当日の連絡先を記していただけるとありがたいです)
      
      (↑画像データになっています。
          お手数ですが、ご自身でアルファベッドを打ち込ん下さい。
          よろしくお願いいたします)

   *おいしいお茶を飲みながら、
    みなで楽しいひとときを 過ごせればいいなぁと思っています。

   *みなさまのご参加を、お待ちしております。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

毎年恒例の茶話会を7月2日(土)に開催したいと思います。

一昨年は、『ポーの一族』アゲインをテーマに、昨年はくらもちふさこ先生作品について、和気あいあいと……そして、今年は、悩みました。悶々と悩んでいた頃、「『ポーの一族』が『月刊フラワーズ』5月28日頃発売の7月号にて40年ぶりの新作!」ニュースを目にいたしました。(祝!月刊フラワーズ15周年!!)

生きていてよかった。ありがとうございます、萩尾先生! 描いていただいて……。

第一回目(2012年)も同作品でしたが、つまり、今回で3度目ですが、これは、すいません、やらせていただきます、このテーマで。2度あることは3度ある、3度目の正直……うーん、よくわからないことわざを使ってお茶をにごしつつ。

おりしも、近所の書店のコミックス新刊コーナーには、1974年、フラワーコミックスの第1号として発刊された『ポーの一族』シリーズ1〜5巻が復刻されて平積みされていたりします(この春には、『ポーの一族』原案ということで、香取慎吾主演のテレビドラマ「ストレンジャー〜バケモノが事件を暴く〜」がテレビ朝日系列で放映されたりしておりましたね)。

(1975年、毎晩毎晩読んでいたこのコミックスたちが、41年後、近所の書店の新刊売り場コーナーで目にするとは夢にも思いませんでした)

萩尾先生の最近の活躍は目を見張るものがあります。

下記サイトに、いろいろほんと詳しく載っています。
(いつも参考にさせていただいております。ありがとうございます!)

萩尾望都作品目録 http://www.hagiomoto.net

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さて、茶話会後には、近所の棚田に舞いおどるホタルたちが見ごろ!の、
中野純によるナイトウォーク・イージーオーダーもオススメです。

(こんな感じ→)

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今後とも少女まんが館をどうぞよろしくお願いいたします。


【女ま館メッセージ小窓 第221号】(2016.04.09)

今日は女ま館の定開日です。数名のお客様が熱心に少女まんがを読んでいらっしゃいます。

また、寄贈の品が関西方面から届きました。小さな袋にとても丁寧に袋詰めされている『なかよし』などの雑誌ふろくの数々。冬期休館中から少しずつ送ってくださる方、どうもありがとうございます。

また、今日来館されたひとりの方が女ま館近くまで来て、道に迷われてしまいました。確かにちょっとわかりにくいかもしれません。

秋川にかかる網代橋をわたり、うすぐらい坂(網代坂)をのぼって(左側の用水路にはサワガニ生息)、明るく開けたところ(右手)に有料駐車場あり、その少し先(左手)に「有限会社 柿崎土建」という看板の家。この柿崎土建さんの真ん前、右手に下る脇道あり。その脇道をくだると直角カーブあり。その直角カーブをまがったら、左手に畑、すぐに左折する道がありますが、無視して、まっすぐ! とにかくまっすぐ! すると、すぐ右手に畑が見えてきます。その畑のとなりに総水色木造二階建ての女ま館が見えます。住宅街に入ってしまったら、迷い道。脇道をくだり直角カーブを曲がったら、とにかくまっすぐ!です!!

さくら、むらさきつつじ、二輪草、大根花、すみれ、けまんそう、ヒメオドリコソウ、有名どころから無名どころまで、花がそこかしこに咲いてます。春ののどかな一日。

次の開館日は4月16日土曜日となります。

今後とも少女まんが館をどうぞよろしくお願いいたします。


【女ま館メッセージ小窓 第220号】(2016.04.04)

春とはいえ、肌寒い日が続きますね。みなさま、お元気ですか。

少女まんが館(女ま館=じょまかん)は冬期休館を終え、さる4月2日に5ヶ月ぶりの定開日を迎えました。

休館中は、週刊セブンティーン、月刊セブンティーンの蔵書整理をいたしました。

1968年、GSブーム華やかなりし頃に「ティーンの週刊誌」として創刊され、「まんがとおしゃれ!」と銘打つようになります。『週刊セブンティーン』は創刊号から999号まで、ところどころ抜けてはおりますが、ほぼ揃っております。西谷祥子先生の作品が多数掲載されております。1988年1月3日号の1000号目からはまるごとファッション誌に。

『週刊セブンティーン』は芸能とおしゃれとまんがが詰まったティーン誌で、70年代はものすごく懐かしいのですが、聖子ちゃんやとしちゃんやマッチが登場する80年代になると、なぜか恥ずかしくなる大井です。テクノカットのチェッカーズとか……。聖子ちゃんもとしちゃんもチェッカーズも大好きでしたが、テクノカットもかっこいいと当時は思っていましたが、今見ると恥ずかしくて、穴があったら入りたい気持ちになる。自分の青臭い時代と同期しているせいでしょうか……というようなことが走馬燈のように頭をよぎる蔵書整理でした。

次回の定開日は4月9日土曜日午後1時から6時まで。扉を半分ほどあけて、みなさまのお越しをお待ちしております。


→過去の小窓記事はこちらへ


2016年 開館日と予約制について

◎2016年の開館日は例年どおり、4月から10月までの毎土曜日、午後1時から午後6時までです。

◎なるべく一週間前までにメール等でご予約下さいますようお願い致します。

◎予約の際は、
 1 予約日時
 2 住所
 3 氏名
 4 当日連絡がとれる電話番号
   以上をお知らせ下さい。

◎グループの場合は、住所氏名は全員、電話番号は代表者のみでかまいません。

女ま館メールアドレス→

   以上、お手数ですが、どうぞよろしくお願い致します。


女ま館の定期開館日(定開日)は4月〜10月の毎土曜日、午後1時〜午後6時です。
11月〜3月は冬期休館となります。

女ま館の案内地図はさるすべりHP→こちら

女ま館の住所などは→こちらです。

 

*少女まんが館は中野純+大井夏代(さるすべり)による個人運営です。





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